地域共生に関する
取り組み
COMMUNITY
COEXISTENCE
竹原市仁賀町
地域を知り、かかわりをつくる旅
広島県のほぼ中央に位置する竹原市は「安芸の小京都」と称され、美しい街並みに歴史の流れを感じるまち。一方で、海や山など自然の宝庫でもあります。今回の旅では、山間に位置する仁賀町を訪れ、アウトドアな一日を満喫。れんこんの収穫体験や作り手との交流、それを使ったアウトドア飯、薪割りに焚き火など、里山での特別な時間が始まります。
ツアーでは、この地で蓮根の栽培を手掛ける「笑福蓮根」を訪問。畑の目の前にある古民家を改修したレンタルスペース「スペースアンソロジー」では、広島県内で活動するアウトドアチーム「Mihara Takibi Club」が、焚き火やアウトドア飯のサポートをします。

笑福蓮根
土を掘ってれんこんを収穫
仁賀町でれんこんを栽培する「笑福蓮根」。賀茂川の源流からほど近いこの地域は、ミネラルが豊富な地下水と朝晩の寒暖差によって、甘味の濃いれんこんが育ちます。畑では長靴に軍手姿の子どもたちが、れんこんを掘り出すのに夢中。
「見て!大きいのが掘れたよ!」


スペースアンソロジー
古民家でアウトドア体験
広島市内から30〜40分程の距離にある「スペースアンソロジー」。古民家を改装したおしゃれな空間には、休憩スペースやキッチン、トイレなどが完備されています。今回はその広い庭を利用して薪割りや焚き火、もちろんアウトドア飯も楽しみます。


参加者の声

家族みんなで土を掘って、大きなれんこんを収穫しました。どろんこになりながらの収穫体験は初めてでしたが、楽しい思い出になりました。また機会があれば参加してみたいです。れんこんは普段あまり食卓にのぼらないんですが、今回のアウトドア飯でいただいたれんこんがとても甘くておいしかったので、ぜひ自宅でも料理してみようと思います。
広島県
三原市小佐木島
瀬戸内の離島で育む、
心と心がつながる旅